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入善ジャンボスイカ(黒部スイカ)

「日本一大きいスイカ」わらじを履いた超大玉スイカ
富山特産 入善ジャンボスイカ
入善ジャンボスイカイメージ
「入善ジャンボスイカ」は長さ40cm、直径30cm、重さはなんと平均15〜18kg。
大きいものになると25kgにもなります。
スーパー等で見る一番大きな5Lサイズの大玉スイカよりも大きく、食用として日本一の大きさです。
ラクビーボールのような形と、ワラで編んだわらじのような「さん俵」での梱包が特徴です。
毎年皇室に献上されるスイカです。
皮は厚めで、スイカ本来のサクサクとした歯ごたえがあり、みずみずしく甘味を抑えたさっぱりとした味です。
ただし、アタリハズレが多い品種で全く甘くないこともあります。
ご注意いただいた上でお買い求めください。
「入善ジャンボスイカ」とは?
「入善ジャンボスイカ」が栽培されている富山県入善町は、北アルプス連峰の雪解け水が流れ込む黒部川扇状地にあります。
水はけが良く、室町時代からスイカ栽培が行われてきた地域です。
大正時代から「黒部スイカ」の名で輸出もされるほどの生産量を誇っていました。
現在では「入善ジャンボスイカ」と名を変え、贈答用の高級品として全国へ出荷されています。
大きく甘く栽培するにはいくつか秘密があります。
他のスイカのような接ぎ木栽培はせず、種から作る自根栽培。
一度収穫した畑は10年間は使用しない。
中でも大切なのは、一つの実に栄養が集中するよう、1株から1個だけを収穫すること。
そうした栽培努力の末、入善ジャンボスイカは大きく甘くなるのです。
★ ご注意 ★
スイカは収穫後に追熟しません。
商品到着後はなるべく早くお召し上がりください。
ある程度保存が利きますが、保存期間が長くなれば時間と共に糖度が減少して美味しくなくなります。
保存は常温でOK。食べる1時間程度前に冷やしてお召し上がりください。
冷やしすぎても糖度が感じられなくなります。
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
風通しの良い涼しい所が最適。
日持ちはしますが、追熟はしないため時間と共に糖度が減少していきます。
早めの完食をお勧めします。
食べ方 食べる1時間ほど前に冷やすのがコツ!
冷やしすぎると甘味が感じられなくなるので注意!
皮は厚めで、スイカ本来のサクサクとした歯ごたえがあり、みずみずしく甘味を抑えたさっぱりとした味です。
ただし、個体差がかなり激しく、ハズレを引くと全く甘くないこともありますので、観賞用と割り切っての購入をオススメします。
栄養性 ビタミンC、ビタミンB群、カロテン、カリウム、カルシウム、リコピンなどを含む。
ビタミンCは、美白・美肌効果が期待され、カロテンは、体内に入ると必要だけビタミンAに変わり、残りは抗酸化物質として感染症への抵抗力をつけたり、粘膜の保護をするなどの働きをする。
また、カリウムを含み、利尿効果が期待され、むくみをともなう心臓病・高血圧症などに有効とされている。
果肉の赤色の色素は、リコピンで、最近の研究結果では、発ガンの予防や動脈硬化の予防に有効と報告されている。

◆入善ジャンボスイカ(黒部スイカ)

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