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越前大野里芋

独特の甘みともっちりした食感。知る人ぞ知る里芋です。
越前大野里芋(えちぜんおおのさといも)
越前大野里芋は知る人ぞ知る里芋です。
煮るほどに肉質がしまり崩れにくく、モチモチとした食感が特徴で、2度3度と食べたくなるほどです。
越前大野里芋は、全国的にも評価が高く、福井県奥越前の土地と気候、水に育まれました。
以前、某料理番組の特選素材にも取り上げられ、その独特の甘みともっちりした食感が評価されました。
中でも上庄地区産の大野里芋(上庄里芋)は品質が良く、オススメの逸品です。
ちなみに・・・ さといもの皮を剥いているとき手がかゆくなるのは、アクの中に含まれるシュウ酸カルシウムが原因。
シュウ酸カルシウムが針の形をした結晶だからです。
チクチクがイヤなら、皮のままゆでてから皮を剥くとかゆくなりません。
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
里芋は湿気を嫌います。
常温で1週間程度が目安となります。
長期保存の場合は1〜2日陰干しをした後に新聞紙などに包み、温度変化の少ない発泡スチロールなどの箱に入れて涼しい場所に保存しましょう。
そうすることで約半月くらい保存できます。
皮を剥いてから冷凍保存も出来ますが、やはり風味は落ちます。
食べ方 煮崩れしにくいので、煮物料理に向いています。
他にも煮っ転がし、味噌汁、豚汁、揚げ煮など。
モチモチとした食感はクセになりますよ♪
小さな里芋は茹でた後、皮をむきながら塩などで食べる「きぬかつぎ」という料理がオススメです。
栄養性 カリウム・ビタミンC・ムチン(食物繊維)などが含まれます。
ムチンは、食物繊維のガラクタンやマンナンとたんぱく質などが結合した物質で、人の体内では気管や消化管、目などの粘膜の表面を守ってくれています。

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