トップページ > フルーツ > >

加納岩白桃

キメ細やかでとても柔らかく白鳳に似た味わいの早生品種
加納岩白桃(かのういわはくとう)
7月上旬頃から出回る加納岩白桃。
桃のシーズンの到来を感じさせてくれる早生桃です。
果汁が多く糖度が高く、繊維質が少な目でとろけるような歯ざわりが特徴で、白鳳に非常に良く似た味わいの美味しい桃です。
あまり大きくはなりませんが、上品で柔らかい果肉が人気の白桃です。
日川白鳳と並び、ハウス栽培を除くと一番早く出回る早生桃の代表です。
販売期間は7月上旬〜中旬頃です。
桃の品種
桃は大きく分けると白鳳系と白桃系に分類できます。
白鳳系は柔らかい果肉と果汁の多さ、白桃系はしっかりした果肉と歯ざわりのよさが特徴です。
ただし食べ比べてみて、やっと違いが分かるほどなので、あまり気にしなくてもいいと思います。
◆白鳳系品種◆
『日川白鳳』 7月上旬〜7月中旬
果皮はきれいなピンク色で大きさは中くらい。
着色が進むと果頂部は暗い赤色になります。
果肉は白く、繊維質が少ないので食味が良い。
収穫前が梅雨時のため、味のバラつきがあるのが難。
『白鳳』   7月中旬〜8月中旬
果皮はきれいなピンク色、果肉は少し黄色がかった白色で、緻密で柔らかく果汁も豊富。
なによりも糖度が高く上品な甘みをもった品種です。
白鳳の皮は熟してくると簡単に手で剥けます。
皮を剥いてかぶりつくと溢れんばかりの果汁が口の中で広がります。
お中元の時期にぴったりの人気のある品種です。
◆白桃系品種◆
『加納岩白桃』 7月上旬〜7月中旬
白鳳に非常に近い味わいの品種です。
あまり大きくはなりませんが、上品で柔らかい果肉が人気の白桃です。
『一宮白桃』  7月中旬〜8月上旬
果肉は白く、身が締まっていてとてもジューシー。
晩生の桃で最も美味しい品種の一つで人気の高い桃です。
『川中島白桃』 8月上旬〜8月中旬
甘さと渋みがうまくマッチした大変美味しい品種です。
水気たっぷりのジューシーさは川中島白桃の際立った特徴です。
果肉も非常にキメ細やかで、食感はとてもしなやかです。
少し柔らかくして召し上がっていただくと、一層果肉の緻密さを味わっていただける品種です。
桃の食べ頃
桃の食べ頃の見極めは結構難しいです(~_~;)
お好きな硬さがあると思うので、一概には言えませんが、ポイントは2点です。
1、一番チェックして欲しいのは香りです。
食べ頃になると桃特有の甘い香りが強くなります。
2、もう一点は柔らかさ。
軽く指で抑えるだけでへこむほどになります。
手で皮が剥けるくらいになるとちょうど食べ頃です。ただし、そこまでだとかなり柔らかくなっています。硬い桃がお好きな方は早めにお召し上がりください。
追熟させるときは常温で保存しましょう。
お召し上がりの30分から1時間前に冷蔵庫、または氷水に入れて冷やしていただくと、より一層美味しくお召し上がりいただけます。
硬い状態のまま冷やすと甘みが出ず、また冷やしすぎも酸味が強くなり味が落ちるので気をつけてください。
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
日持ちが悪いので、早めの完食をオススメします。
到着後5日以内にお召し上がりください。
また到着後すぐはまだ硬いとおもいます。
追熟させて、お好みの熟度でお召し上がりください。
追熟させる場合は常温で紙に包み風通しの良いところで保存しておきます。
保存する時は、ラップするか紙の袋に入れて野菜室へ。
食べ方 お召し上がりの30分から1時間前に冷蔵庫、または氷水に入れて冷やしていただくと、より一層美味しくお召し上がりいただけます。
硬い状態のまま冷やすと甘みが出ず、また冷やしすぎも酸味が強くなり味が落ちるので気をつけてください。
また、ヨーグルトに入れたり、ゼリーにするのも絶品です。
栄養性 ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維を含む。
ビタミンCはアミノ酸、たんぱく質の代謝、コラーゲンの生成をうながし、美白、美白効果が期待される。
カリウムは、体内の余分なナトリウムを利尿効果により排出し高血圧の予防に効果的とされている。
水溶性食物繊維を含むため、便秘の解消が期待される。
桃に含まれるクエン酸、リンゴ酸が疲労を回復し、食欲増進に効果的である。
最近の研究では、糖尿病や高脂血症の予防にも効果があることも分かってきている。

◆加納岩白桃(加納岩産の別品種も含まれています)

◆その他の加納岩白桃を探す


加納岩白桃 一宮白桃 川中島白桃 本白桃
日川白鳳 白鳳 あかつき 黄金桃 ネクタリン
桃 カテゴリ

※桃は品種の時期が短いため、桃の取り扱いショップは、品種をはっきりと決めずに出品していることが多いです。
そのため、品種をこれと決めて検索しても、その品種が出てきません。
上記の品種分けは目安程度です。