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レッドキウイフルーツ

糖度が20度前後ととっても甘い!
中心が赤い希少品種
レッドキウイ
真ん中が赤い、あま〜いキウイ
レッドキウイは、グリーンキウイの12〜16度やゴールドキウイの18度前後と比べ、かなりの糖度があり、熟すと糖度が20度前後になります。
グリーンキウイよりも糖度が高く、ゴールドキウイよりも酸味が少ない。
食べ比べてもしっかり分かるほど甘く、酸味も少ないのが特徴の美味しいキウイです!
初めてレッドキウイを食べた人は、いまだかつてない甘みと少ない酸味に驚くでしょう。
外皮は産毛がなく、つるつるしています。
大きさはグリーンキウイと比べてちょっと小ぶりです。
他のキウイ品種と比べて早く追熟し、収穫後1週間前後で食べ頃になります。
到着後だと遅くとも2〜3日には美味しく食べられるでしょう。
ただし、食べ頃の期間は短く、すぐに発酵してしまうので柔らかくなったものから出来るだけ早くお召し上がりください。
中心の赤色は熟すにつれて、レッドからオレンジに、そして最後は、茶色っぽく変化します。
周りのグリーンも熟すにつれ、黄色っぽく変色します。
流通量が少ない超希少品種
レッドキウイは、非常にわずかしか生産されていません。
日本のキウイ全体流通量の中でレッドキウイが0.3%流通していることも把握できないほど、超希少な品種です。
生産農家も日本全国で数えるほどしかいませんので、スーパーなどで販売していることを見るのは非常に稀でしょう。
中国系のキウイフルーツの種子から静岡県の小林氏が選抜して栽培されたのが始まりで割と新しい品種です。
レインボーレッドやクイーンレッドキウイ、プリンセスレッドキウイなど商標登録され販売されています。
通常キウイフルーツはゼリーにはならないと言われていますが、タンパク質分解酵素である アクチニジンをわずかしか含まないので 生のままスライスしてゼリー液に入れてもしっかりと固まります。
キウイは配送中の痛みを考慮して硬めで発送していると思われます。
到着時に硬い場合は、酸っぱいので常温で2〜3日追熟してからお召し上がりください。
キウイを縦にもって、上下に押してみて、少しへこむくらいが食べ頃の目安です。
キウイは上下に芯が通っているので、その部分が少し柔らかくなるくらいがベストです。
ちなみに保存するときに、バナナやりんごなどのエチレンの出る果物と一緒にビニール袋に入れると早く追熟します。
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
乾燥しないように袋に入れ、冷蔵庫で保存してください。
普通のキウイと同じく、頭とお尻を指ではさんで押してみて、少しへこむくらいの軟らかさになったら食べ頃です。
収穫後1週間程度と追熟期間が短いので、到着後すぐから2日後には美味しく食べられます。
冷蔵庫の中でも追熟が進みます。
追熟しすぎるとすぐに発酵しますので、やわらかくなってきたら出来るだけ早くお召し上がりください。(中心の色は熟すにつれて、レッドからオレンジに そして最後は、茶色っぽく変化します。)
食べ方 スプーンですくったり、皮をむいて輪切りにしたりして、そのまま食べるのが一般的です。
通常キウイフルーツはゼリーにはならないと言われていますが、タンパク質分解酵素である アクチニジンをわずかしか含まないので 生のままスライスしてゼリー液に入れてもしっかりと固まります!
また、ケーキやお菓子の他、ジャムやジュース、ワインなどもオススメです。
栄養性 ビタミンC、ビタミンE、食物繊維、カリウム、アクチニジンなどが含まれています。
ビタミンCはレモン1個分以上も含まれ、たった1個食べれば1日の必要摂取量の2/3も摂取することができます。
また熟したキウイのほうがビタミンCが多くなるという研究結果が出ています。
カリウムは1個で1人1日あたりの摂取量の約15%とることができます。
水に溶けやすく調理によって失われてしまいますが、そのまま食べるキウイなら、損失せず摂取することができます。
アクチニジンは、キウイフルーツに含まれるタンパク質分解酵素のことです。
キウイフルーツの薄切りを生肉に挟むか、しぼり汁をふりかけるとアクチニジンが肉のたんぱく質を分解するので、肉が柔らかくなります。
肉料理や魚料理といっしょにキウイフルーツを摂取すると消化、吸収がよくなります。

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