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ベビーキウイフルーツ・ミニキウイフルーツ

皮のまま食べられる一口サイズの小さなキウイ
ベビーキウイ・ミニキウイ
皮ごとぱくっと食べられる珍しいキウイです♪
ベビーキウイは長さが2?3cm前後で1円玉くらいの大きさの小さなキウイ。
主にアメリカやチリから輸入されます。
トマトのように滑らかな皮でうぶ毛がなく、とても薄いのでそのまま食べられます。
実を半分に切って中身を見るまで、キウイとは分からないかもしれません。
食べ頃はちょっとしわが寄るまで追熟させてから。
食べてみて美味しくないと思った時は1〜3日程度常温で保存すると甘く美味しくなります。
皮には酸味があるので、苦手な人はぶどうのようにして果肉だけ食べてください。(ぶどうと同じで皮の方にも栄養がポリフェノールや食物繊維が含まれていますが…)
変り種の贈り物として、お子様のお弁当のデザートとして大活躍の逸品です。
香川産ミニキウイ「香粋(こうすい)」
一口サイズの小さな果実の中にギュッと詰まった何とも言えない甘さ。
半分に切ってみると、普通のキウイと全く同じ。
大きさこそ違いますが切り口はキウイそのものです。
キウイと思えないほどの甘い香りが心地よく広がります。
そんな香川県のオリジナル品種「香粋」は、1999年9月に登録された香川県農業試験場が開発したものです。
サルナシとキウイをかけあわせてできた香粋は、ただのキウイではありません。
見た瞬間、「え?これがキウイ?」と思わず疑ってしまうような小さなキウイ。
まるでブドウのように集まって、たわわに実っています。
果実に毛がなく、重さは通常のキウイの1/3程度。
まさに一口サイズの可愛らしいキウイです。
とにかく甘く、酸味が少ない分、その甘さがさらに引き立ちます。
そして小さいから食べやすい。
香粋は、高級キウイとして、主に県内外の百貨店やホテル、旅館などに出荷されています。
キウイは配送中の痛みを考慮して硬めで発送していると思われます。
到着時に硬い場合は、酸っぱいので常温で2〜3日追熟してからお召し上がりください。
キウイを縦にもって、上下に押してみて、少しへこむくらいが食べ頃の目安です。
キウイは上下に芯が通っているので、その部分が少し柔らかくなるくらいがベストです。
ちなみに保存するときに、バナナやりんごなどのエチレンの出る果物と一緒にビニール袋に入れると早く追熟します。
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
乾燥しないように袋に入れ、冷蔵庫で保存してください。
皮にちょっとしわが寄ってきて、頭とお尻を指ではさんで押してみて、少しへこむくらいの軟らかさになったら食べ頃です。
食べてみて美味しくない場合は、常温で(18℃くらい)に置いておくと追熟し、甘くなります。
急ぐ場合はリンゴやバナナなどエチレンを発生させるものと一緒に袋に入れておくと早く追熟します。
到着後、5日以内にお召し上がりください。
食べ方 丸ごとぱくっと食べるのがオススメですが、皮に酸味があります。
皮の酸味がちょっとと言う方は、ベビーキウイを半分に切ってつまみ、ぶどうのように果肉だけを食べてください。
栄養性 ビタミンC、ビタミンE、食物繊維、カリウム、アクチニジンなどが含まれています。
ビタミンCはレモン1個分以上も含まれ、たった1個食べれば1日の必要摂取量の2/3も摂取することができます。
また熟したキウイのほうがビタミンCが多くなるという研究結果が出ています。
カリウムは1個で1人1日あたりの摂取量の約15%とることができます。
水に溶けやすく調理によって失われてしまいますが、そのまま食べるキウイなら、損失せず摂取することができます。
アクチニジンは、キウイフルーツに含まれるタンパク質分解酵素のことです。
キウイフルーツの薄切りを生肉に挟むか、しぼり汁をふりかけるとアクチニジンが肉のたんぱく質を分解するので、肉が柔らかくなります。
肉料理や魚料理といっしょにキウイフルーツを摂取すると消化、吸収がよくなります。

ベビーキウイの特徴として、ベータカロチンなども含んでいます。
さらに皮ごと食べられるという事で、皮に多く含まれているポリフェノールや食物繊維を摂取できます。

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