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スウィーティー・オロブランコ(オロブロンコ)

まろやかな甘みと爽やかな香り
甘みが際立っても美味しい!
スウィーティー・オロブランコ(オロブロンコ)
スウィーティーという商品名が有名ですが、正式な品種名はオロブランコ(オロブロンコ)と言います。
スウィーティーとオロブランコ(オロブロンコ)は同じ品種で、イスラエル産をスウィーティー、アメリカ産をオロブランコ(オロブロンコ)と呼びます。
味や形などはほとんど変わりませんが、オロブランコの方が果皮がやや厚めで黄みがかることがあるようです。
味はグレープフルーツのようですが、それより酸味が少なく、まろやかな甘みと爽やかな香りが特徴の美味しい柑橘です。
ホワイトグレープフルーツと文旦(ぶんたん)の交配種で、外皮は緑色で果肉は薄い黄色です。
グレープフルーツに比べると、皮の内側の白い部分が多く、同じ大きさでも果肉は少ないと言えます。
木成り完熟させた、外皮が黄色い「ゴールデンスウィーティー」や「ゴールデンオロブランコ」もあります。
シーズンはスウィーティーが11月〜1月頃、オロブランコが11月〜3月頃です。
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
収穫後に防かび剤や防腐剤などが使用されるので、まずよく洗ってください。
人体にも影響があるので手も良く洗ってください。
その後、冷暗所や冷蔵庫で保管します。
香りが強いので、ビニール袋などに入れて下さい。
約2週間程度持ちます。(外皮が乾燥してきますが果肉には問題ありません)
一つがかびると、すぐに周りのグレープフルーツにうつるので要注意です。
カットしたら、全体をラップして冷蔵庫に入れてください。
水分が飛ばないうちに、2〜3日で食べましょう。
食べ方 水でよく洗い、横半分に切って、スプーンですくって食べます。
農薬などの薬品は果肉にしみ込むことがほとんどないため、この方法が一番安心のできる食べ方です。
糖度が約11〜12度なので、砂糖なしでも美味しくお召し上がりいただけます。
苦みや酸味が苦手な人は、好みで砂糖やはちみつをかけて食べるのが一般的です。
ただし、糖類のかけ過ぎには注意しましょう。
酸っぱくても、もともと果糖やブドウ糖を含んでいるため、糖分過多になり、血中の中性脂肪を増やしてしまいます。
栄養性 カリウム、ビタミンC、リモニン、ペクチンなどが含まれる。
中でもビタミンCは、コラーゲン合成の促進、抗酸化作用があるので、シミ・ソバカス・貧血・肌の老化防止に効果的。
ペクチンは血液中の悪玉コレステロールを下げる働きがあり、整腸作用もあるため、下痢や便秘を予防する働きがある。

◆スウィーティー・オロブランコ(オロブロンコ)

◆ゴールデンスウィーティー・ゴールデンオロブランコ・ゴールデンオロブロンコ

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