瀬戸内の海と気候に育てられた愛媛県の超有名ブランド
愛媛みかん
愛媛みかんは、瀬戸内海に面した愛媛県の温州みかんです。
和歌山の有田みかん、静岡県の三ケ日みかんと並び、温州みかんの3大ブランドの一つです。
海岸線にそった傾斜地と瀬戸内の島々は、おいしいみかん
の産地として有名です。
傾斜地では、西宇和地域に代表される石垣に覆われた段々
畑が多くみられます。
石垣の石は熱が冷めにくいため、暖かさを保つことができます。
愛媛のみかんは、空からふりそそぐ光、海からの反射光、石垣からの輻射熱、この「三つの太陽」をいっぱいに浴びて育っています。
薄皮で、コク、甘み、酸味、三拍子のバランスがとれた美味しい愛媛みかんをどうぞ! 
贈答に。家庭用に。大活躍の逸品です。
温州ミカンとは?
温州みかんは高糖系品種で貯蔵性に富むコクのある甘い品種です。
冬を代表する定番の「温州みかん」はもともと、鹿児島県の長島で発生したのが始まりです。
その後、品種改良され、現在のような皮が薄くて種の無い、濃厚な温州みかんになりました。
温州みかんは海外でも「サツマオレンジ」と言う名前で栽培されています。
10月の極早生(宮本早生、大浦早生など)に始まり、11月からの早生(宮川早生、興津早生など)、12月からは中生(向山など)、晩生(青島、林、丹生)と続き、2月までの約5ヶ月間が温州みかんの旬です。
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
風通しが良く涼しい所が最適。
ヘタを下にしておくのがポイント。
箱を逆さにし、裏から箱を開けたままにしておくとよい。
到着後、涼しい場所で1週間〜10日程度が目安になります。
食べ方 内皮が薄いので、普通にそのまま皮を剥いて食べてください。
また、お菓子の材料、ジャムなど色々な調理方法があります。
栄養性 温州みかんは、ビタミンCだけではなく、ビタミンA、B1、B2も比較的多く含まれ、バランスよくビタミンが補給出来ます。
ビタミンCは、1日に必要なビタミンCを約3個で摂取出来るほどの含有量があります。
ビタミンAは、視覚などを正常に保つ働きや、成長促進作用などがあり、B1は、体内の新陳代謝を促し酸味成分のクエン酸との相乗効果により食欲増進などの効果もあります。
また、B2は脂肪分をエネルギーに変えるのを助ける働きがあります。
じょうのう袋や白い筋には毛細血管を強化し、血圧の上昇を抑制するヘスペリジンという成分が含まれているので、是非とも筋を取らず袋ごとお食べください。
さらに注目されている成分として、みかんに含まれているβ-クリプトキサンチンというオレンジ色の色素には、発がん抑制効果があると期待されています。

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