遺伝の授業にも使える黄粒と白粒が3:1のバイカラー品種
ピーターコーン
ピーターコーンはとうもろこしの中でも特に甘みが強いといわれていて、旬の熟したものは糖度が16度以上もあります。
とても甘くコクがあり、粒皮は柔らかく、食味が非常に優れているので、人気もトップレベルのとうもろこしです。
トウモロコシらしい甘さとプチプチの食感が楽しめる逸品です。
ピーターコーンは黄色粒と白色粒が3:1の割合に混じるスイートコーン系のバイカラー品種です。
大きめの品種ですので焼きトウモロコシにするとボリュームがあって楽しめますよ。
一粒一粒に甘みがギュッと詰まっていて、プチッとはじけるほどのみずみずしさが自慢です。
新鮮なものは生でも食べられますが、ちょっと青臭いので、やはり焼くか茹でて食べるのがオススメです。
保存のご注意
とうもろこしは鮮度が命です。
収穫してからの時間が短いほど甘みがあり、美味しいんです。
保存する時間が経過するに従い、糖分がデンプンに変化して甘みが薄れてきます。
追熟というよりも、まだ生きていて呼吸をしていると言った方が当てはまります。
とうもろこし農家の方が美味しいタイミングで収穫したものを食べていただきたいので、出来るだけ到着してすぐにお召し上がりください。
また、保存する場合は少しでも甘みが減らないように、皮付きのままラップに包み、野菜室に立てた状態にしてください。
そうすることで乾燥せず、ストレスを感じさせないで保存できます。
長期保存する場合は、茹でた後にラップに包んで冷凍してください。ただし、極端に味が落ちるのでオススメしません。
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
保存する時間が経過するに従い、糖分がデンプンに変化して甘みが薄れてきますので、出来るだけ到着してすぐにお召し上がりください。
皮を剥くとすぐに鮮度落ちするので、調理の直前まで皮は剥かないでおきましょう。
保存する場合は少しでも甘みが減らないように、皮付きのままラップに包み、野菜室に立てた状態にしてください。
そうすることで乾燥せず、ストレスを感じさせないで保存できます。
長期保存する場合は、茹でた後にラップに包んで冷凍してください。
ただし、極端に味が落ちるのでオススメしません。
食べ方 ふかし、焼き、茹でなど色々楽しめます。
大きめの品種なので焼きとうもうろこしはオススメです。
茹でる場合、1、水のうちにとうもろこしを入れる。
2、水1リットルに大サジ2杯くらいの塩を入れる。
3、沸騰した後、10分くらい経ってから火を止めます。
これが一般的ですが、ほかにもこんな風にしても美味しいようです。
A、火を止めてから塩をたっぷり入れる。
B、お湯だけで茹で、茹で上がったとうもろこしに塩をすり込む。
栄養性 エネルギーが高く、主成分は主に糖質である。
他にビタミンE、カリウム、葉酸、食物繊維、亜鉛、鉄などが含まれる。
ビタミンEは血行を良くし、冷え性を予防。
葉酸はアミノ酸やたんぱく質の代謝に関与。
カリウムは余分なナトリウムを利尿効果により排出し、むくみを伴う心臓病、高血圧症に効果的と言われている。
また、食物繊維は粒の外皮にあり消化はされにくいが、便秘の解消に効果的。

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