トップページ >

お歳暮

お歳暮のご用命はお早めに。。お世話になっているあの人に感謝の気持ちを込めて
ご注文はお早めに!!

◆お歳暮

〜お歳暮〜
お歳暮という言葉は、もともとは年の暮れ、年末(歳暮=さいぼ。せいぼ)という意味を表わす言葉でした。
毎年、年の暮れになると、一年間にお世話になった人に贈り物を持参してまわる習慣ができ、これを歳暮回り(せいぼまわり)と言うようになり、やがて、贈答品そのものを「御歳暮」と呼ぶようになり、現代に至っています。

〜お歳暮を送る時期、のしの文言〜
一般的に12月上旬〜12月20日頃までです。
お歳暮を贈る時期は、地方によって異なります。
例えば、関東と関西でも異なります。
最近の傾向としては、エリアを問わず早めに贈る方もいらっしゃるようです(関東地区では12月に入るとすぐに御歳暮を贈る方もいらっしゃるようです)。
地方によっては多少期間にズレがあるようですのでお気をつけ下さい。
ただし、鮭、昆布巻きなどのお正月用品は、年末ギリギリに届くようにしても良いでしょう。

〜どんな方に贈る?〜
基本的に、日ごろの感謝の気持ちを込めて送るものですので、特に個人的な場合「誰に贈るか」、「何時まで贈るか」の決まりは人それぞれによって違ってまいります。
しかし、一般的に仲人や媒酌人などの方へ贈る場合は3年間くらいが目安とされています。
その他に、日頃お世話になっている主治医の先生、お稽古ごとの先生にはお世話になっている期間中には贈るケースが多いようです。
幼稚園・学校・塾の先生、勤務先の上司などについては特にきまりはないようですので、お気持ち次第ということになります。

〜贈るものの値段の相場〜
お値段の相場は、お世話になっている度合いで決めましょう。
3000円〜5000円くらいが一般的なようです。

〜お歳暮の時期が過ぎてしまったら〜
お歳暮を贈る時期については12月上旬〜12月20日頃までと記述したとおりですが、この時期を過ぎてしまった場合には、のしの表書きを変えるようにします。
たとえば相手方のお宅にご不幸があって間もない場合などには、先方が落ち着くまで少し時期をずらし、寒中見舞い、寒中お伺いといった時期に贈ってみてはいかがでしょうか。
12月20日を過ぎた頃〜年内は寒中御見舞。寒中お見舞、寒中お伺、寒中御伺。
1月1日(元旦)〜1月7日までは御年賀、新年のご挨拶(喪中の時は使ってはいけません)
それを過ぎると寒中見舞いになります。

◆お歳暮特集