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しもつびわ

みずみずしい甘みとわずかな酸味が魅力的
和歌山産しもつびわ
みずみずしい甘さの中に程よい酸味、しっかりとした食感が魅力のビワ。
ビワのふっくらとしたオレンジ色の果実を見るとついつい買ってしまう人も多いのではないでしょうか。
旬の時期、わずか1ヶ月程度しか楽しむことが出来ない旬の一品です。
しもつびわはみずみずしいのはもちろん、しっかりした甘みとわずかな酸味が特徴の美味しいビワです。
下津のびわ
『しもつびわ』は和歌山県海南市下津地域で栽培されているビワです。
下津地域は、園地が山間地域のため、他の地域に比べると珍しくほとんどの園地が急傾斜になっています。
傾斜地での栽培は水はけがとても良く、太陽の陽も存分に浴びることが出来ます。
そうして育った『しもつびわ』は果肉が柔らかくて、みずみずしい上に味が良い、高品質のビワになります。
クセになる美味しさです。ぜひご賞味ください。
びわイメージ
びわは身体にいいんです♪
『びわ』は、その約90%が水分で、種も大きいので、実際に口にできる部分は少ないのですが、カロチン・ビタミンB群・クエン酸・りんご酸などを含んでいるので、熱があってのどが渇くような時に、のどの渇きも癒しつつ、ビタミンB群で疲労も回復という素敵な効果があると言えます♪
特に、カロチンは果物の中では多く、2個食べれば1日の必要量の1/5が摂取できるといわれています。
さらにさらに!ビタミンCも含まれているので、ビタミンAとの相乗効果で、女性にはホントにうれしい!
美肌効果も期待できますよ♪
ビワを美味しく食べるために。
美味しくビワを食べるには、到着したらすぐに食べることです!
何ソレ?と思うかも知れませんね。
でも、ちゃんと理由があるんです。
まずはコレ。
お届けするビワは完熟しています。
そしてビワは追熟しません。
(追熟とはメロンなどのように収穫した後も熟れて、甘く柔らかくなることです)
時間が経つにつれて、どんどん水分が抜けて乾燥し、甘みも抜けてしまいます。
とても足の速い果物で、たった1〜2日程度で味が抜けてきます。
もう一つ。
冷蔵庫に入れて冷やすのは、食べる1〜2時間前から。
冷やしすぎると甘みが抜けやすく、しかも黒く変色してきます。
美味しいビワを食べるには、とにかく新鮮なうちに!
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
常温の涼しい所で保存。
冷蔵庫に入れると黒ずむので避けてください。
ビワは追熟しないので、長く置いておくと乾燥したり甘味が抜けたりと味が落ちます。
お届けするビワは完熟しています。
そしてビワは追熟しません。
(追熟とはメロンなどのように収穫した後も熟れて、甘く柔らかくなることです)
時間が経つにつれて、どんどん水分が抜けて乾燥し、甘みも抜けてしまいます。
とても足の速い果物で、たった1〜2日程度で味が抜けてきます。
遅くとも到着後5日以内にお召し上がりください。
食べ方 冷やしすぎると甘味が抜けやすいので、食べる1〜2時間前に冷蔵庫に入れてください。
冷やし続けていると変色して味が落ちてしまいます。
また、傷みやすいので強く押したりしないよう、取り扱いにも注意が必要です。
皮を剥く時は、ヘタを持ってヘソの方から剥くと簡単に剥けます。
栄養性 カリウム、カロテン、ビタミンB6、食物繊維を含む。
特にカロテンが豊富で(トマトの2倍弱近く、生のブロッコリーと同じ量を含んでいます)、粘膜や皮膚を丈夫にし、風邪の予防に効果的とされている。
カリウムは利尿効果があり、余分なナトリウムを排出し、高血圧の予防に良いと言われる。
また、クエン酸も含み、疲労回復や肝臓病の改善に役立つとされている。
アミグダリンも含まれ、せきを抑えたり、がん予防にも効果があると言われています。
ちなみに缶詰も変わらない栄養素が含まれているので、ビワの栄養を1年中取ることが出来ます。

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