太陽の光をたっぷり浴びて美味しく育ちました。
サンふじリンゴ
果汁がしたたり落ちるほどジューシーで、甘みが強くしっかりした食感、香りはまさにリンゴの王様です。
世界の品評会でグランプリをとるほどの日本を代表する品種です。
貯蔵性に優れており、晩秋から翌初夏まで出回ります。
タップリ蜜入り
11月に出る収穫直後のサンふじはたっぷり蜜が入り、最高の食味です。
注:すべての玉に蜜が入るわけではありません。
また、時期が遅くなると蜜入りは少なくなります。
リンゴの蜜って何?!
11月の出始め時期に多く見られる蜜。
砂糖の60%ほどの甘さの物質「ソルビトール」が主成分です。
ソルビトールは葉で作られ、リンゴの実に運ばれます。
そこで酵素と反応し、甘い果糖やショ糖になっているのです。
ところがある時期になると酵素が働かなくなり、ソルビトールがたまるようになります。
これが蜜の正体です。
蜜自体はあまり甘くないのですが、まわりには十分に果糖やショ糖が蓄えられており、蜜入りリンゴ全体としては甘くなります。
その為、「蜜入りは完熟していて甘い」といわれているのです。
蜜の入ってないリンゴは美味しくないの?
いいえ、そんなことはありません!
サンふじの出始める11月頃には、蜜入りが多く見られます。
しかし、時期が遅くなってくると貯蔵モノに切り替わります。
蜜は収穫されてから時間が経過するにしたがい、果肉に吸収されて無くなってしまうのです。
蜜入りリンゴは収穫されてから、あまり日数が経ってないといっても良いかもしれません。
アジは変わらずに美味しいのですが、蜜入りにこだわるなら出始め時期に購入しましょう。
◆ 商品の詳細 ◆
保存方法
賞味期限
ビニールの袋に入れ封をした後、野菜室に入れておくだけで長期保存が効きます。
リンゴは他の果物等の成熟を早めるエチレンガスを大量に放出します。
エチレンガスはリンゴだけでなくキウイフルーツやバナナからも放出されるため、他の食品をこれらの果物と一緒に保存すると早く痛んでしまいます。
逆にメロンやマンゴーなどを早く追熟させたい場合は一緒に保存すると早く熟します。
またエチレンガスには、ジャガイモの発芽を防ぐ効果もあるため、リンゴとジャガイモをセットにして保存すると長持ちします。
多く保存するには、まず箱に新聞紙を敷いてそこにリンゴを並べて保存していきます。
保存場所はなるべく寒暖の差のないところに置き、新聞紙が湿ってきたら新聞紙を交換すると長持ちします。
到着後、涼しい場所で1週間〜10日程度が目安になります。
長期保存したい場合は、ビニールの袋に入れ封をした後、野菜室に入れておけば約2ヶ月程度保存できます。
食べ方 そのまま皮を剥いて食べるのが一般的です。
加工食品としても優秀で、ジャムやケーキ、パイなど説明は要らないでしょう。
栄養性 りんごには、ペクチン・カリウム・りんご酸・食物繊維・ビタミンCなどが含まれています。

◆サンふじ

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