厳選!ズワイガニ、越前ガニ、松葉ガニ、加能ガニ(石川産ズワイガニ) 

越前ガニ、松葉ガニ、加能ガニ(金沢産ズワイガニ)

美味しい北陸のズワイガニ

今が旬です

日本海ラインのズワイガニのメスは1月12日をもって今期終了しました。
代わりと言ってはなんですが、新潟産のメスをお安く提供しております。
日本海ラインのオスは3月20日までです。
北海道産ズワイガニも販売開始しました。
中でも一押しは【越前加賀海岸国定公園 橋立漁港産 ズワイガニ】
越前ガニと同じ漁場なのに、名前の知れていない加能蟹なので、値段は超お買い得!!
冬の味覚をご堪能ください。

蟹を送るこだわり

当店では【活きガニ(生)】【茹でガニ】を選んでいただけます。
活きガニは生きた状態で梱包して発送します。
茹でガニは当店で茹でた蟹を梱包して発送します。

こだわりは茹でガニ
発泡スチロールの箱のふたを開けた瞬間に
『ふわ〜』っと漂う蟹の香りを楽しんでいただけるように
こだわって茹で、そして梱包します。
冷凍ものには無い、新鮮な味と香りをお約束します。

   IEのみ

ズワイカニかにのさしみ焼きガニ

当店では福井産『越前ガニ』、石川産『加能ガニ』、山陰産『松葉ガニ』を扱っています。
値は張りますが、本物の味を堪能してください。
また、それらのメスである『せいこかに』(香箱ガニ)も扱っています。
こちらはお買い得価格での提供が可能です。

本物を見極めてください

本物の『越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』には産地偽造を防ぐため、親指(はさみの部分)にタグが付いています。

近年、各都道府県の漁業組合は、輸入ズワイガニを地元でとれたように見せかけて売りさばく「産地偽造」の被害から身を守るため、地元で水揚げされた地元産を証明する「標識」(プラスチック製のタグ。表と裏に産地と港の名前が書いてある)をつけるようになりました。
福井県なら黄色、石川・兵庫が青色、京都府が緑色という具合です。
(漁港によって、他の色もあります。)
カニのタグ 黄色カニのタグ 青色カニのタグ 緑色カニのタグ オレンジ色
一級品と言われるブランド蟹は、港で漁師がセリにかける前にタグをとりつけるため、タグのついていないものはありません。
必ず一方の大きいつめ(人間の親指)の根元にとりつけてありますので、別の場所なら怪しいと思ってください。
ブランド蟹とはいえ、小さなものや身の詰まっていない二級品以下のものはタグの付いていないものもあります。
当店ではタグが付いている一級品のみを取り扱っております。

ちなみに北海道産・オホーツク産・ロシア産・カナダ産などのズワイガニにはタグは付いていません。

北陸産のカニと他産地との違い

越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』と『紅ずわいがに』は別のものです!

越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』が安いので買ってみたら、実はどこの産地か分からない『ずわいがに』や『紅ずわいがに』が送られてきたという話を聞くことがあります。
産地と名称をはっきり明記していないものは疑ってかかるべきです。

特に冷凍のカニを買うときは気をつけなければなりません。
『越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』に冷凍はありません!
安すぎると落とし穴が待ってます。

1.カニの種類は同じだが、住んでいる場所が違う。

産地地図越前ガニ』は福井県沖、『松葉ガニ』は山陰地方沖、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』は石川県沖です。
一方、『ズワイガニ』は北海道産、オホーツク産、ロシア産、カナダ産、韓国産、北朝鮮産などがあります。

2.『越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』の味は格別!

越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』の足の身には甘みがあります。かにみそも味に深みがあります。
紅ずわいがに』はカニの缶詰、いわゆるカニ缶の原料となるもので値段も安く、『越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』がこの味だと思っている人も多いかも知れません。
本当においしく、高価なカニなら缶詰にして採算が合うはずがないですよね。
カニ缶の味とは全く別物なんです。
越前ガニ』や『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』がおいしいのは石川県沖〜兵庫県沖の日本海ラインの土地と水がいいから?海流の関係かもしれませんね。

3.『越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』は他産地の『ズワイガニ』に比べ足が長い。

同じ大きさの甲羅をしている『越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』と他産地の『ズワイガニ』を並べてみると、日本海に住む『ズワイガニ』の方が、北海道以北に住む『ズワイガニ』より足が長いことがひと目で分かる。
これも住むところによる違いのひとつです。


日本海のかに&温泉ガイド

安いものや高いものがあるのはなぜ?

どの産地のにでも言えることですが、同じ種類のでも価格はピンキリです。
越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)』にも一匹千円程度のものから三万円以上するものまであります。

その理由はまず大きさ、そしてもちろん品質です。
松葉ガニの漁港の一つ『柴山港』ではカニの分類が約60段階と非常に細分化されています。
気候、漁獲高によってセリ値が変わり、それにより価格も全く違ったものとなります。
また保存方法、例えば活ガニ、冷凍、冷凍でも船内冷凍の場合、陸揚げ冷凍の場合、その保存手段、解凍方法等多種様々で味が変わり、それによっても価格が変動します。
時期によって価格が大きく変動するのも難しいところです。

取り扱いの蟹

越前ガニ』、『松葉ガニ』、『加能ガニ(石川産ズワイガニ)
それぞれの『ズワイガニのメス

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それぞれの価格は漁の状況、水揚げ高等により変動します。
予告なく価格変更する場合があります。ご了承ください。

ズワイガニかにみそ

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