野菜ソムリエの店《旬菜果》

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ベジタブル > カラーピーマン
フルーティーで生でも美味しくほとんど苦味を感じません!
カラーピーマン
カラーピーマンは、とてもフルーティーで苦味がほとんど無いため、生でサラダにしても美味しく食べることが出来ます。
その訳は『完熟している』から!
完熟してから収穫しているので、甘みが増して苦味が薄くなります。
加熱にも強いため、煮ても鮮やかな色が残るので、色鮮やかな料理にも向いています。
栄養価も緑のピーマンよりも高いので、ピーマンが苦手なお子様には最適です!
子供が喜んでピーマンを食べるなんて、考えただけでもワクワクしませんか?(*^_^*)
栄養価は超優秀!
ピーマンにはビタミンB、C、P、カロテンが多く含まれています。まさにビタミンの宝庫!
でも、子供に嫌われている野菜の代表です(^_^;)
そこでカラーピーマンの出番。
甘くて苦くないのに緑のピーマンよりも栄養価が高いんです!
特にビタミンCとカロテンが多く含まれています。
色によってもその栄養価は変わり、色の濃い赤やオレンジのものは、特に栄養価が高めです。
ビタミンCは緑のピーマンに比べて赤は2倍、オレンジは3倍近くになります。
β-カロテンはオレンジに20倍近くも多く含まれています。
熱に弱いビタミンCが加熱しても壊れにくいのも特徴です。
カラーピーマンの知っ得!
通常皆さんが食べている緑のピーマンがまだ完熟していない青い時期に収穫するのに対し、カラーピーマンは熟してから収穫します。
ですからカラーピーマンは緑のピーマンの完熟したものなんですね。
(ちなみに緑のピーマンを収穫しないで置いておくと赤くなります。買ったものでも常温で保存していると追熟して色が付いてきてマダラ模様になります。)
色の違いは品種の違いで、それぞれの品種は赤色がF1スーザン、黄色がF1オロベル、オレンジ色がF1バレンシアです。(他にも色がありますがお届けは上記の3色です。)
収穫までの約倍の時間がかかるため、色々な被害を受けやすくなるため収穫量が劣ります。
それに伴い、値段も少々高いのがネックです。
また、完熟しているためあまり日持ちしません。
保存するときには、ポリ袋に入れて野菜室でOKです。
ハダカの状態で長期保存すると低温障害を起こしてしまい、表面の張りが無くなり、しわしわになります。
大体7〜8℃程度がベストです。
パプリカとは何が違うの?
パプリカとは同じナス科トウガラシ属ですが、厳密に言うと品種が違います。
トウガラシ属というところからお察しの通り、唐辛子、ししとうとも仲間になるんです。
親戚のようなものですね。
細かく品種が分かれているので、一般的にカラーピーマンをパプリカと呼んでも問題ありません。
スーパーなどでは大きいものをパプリカやジャンボピーマン、小さめのものをカラーピーマンと分けて売っているようです。

◆ 商品の詳細 ◆
産地 宮崎 熊本
保存方法
賞味期限
保存するときには、ポリ袋に入れて野菜室でOKです。
ハダカの状態で長期保存すると低温障害を起こしてしまい、表面の張りが無くなり、しわしわになります。大体7〜8℃程度がベストです。
到着後1週間以内にお召し上がりください。
食べ方 ほとんど苦味が無いため、サラダなどの生食でも美味しく食べられます。
鮮やかな色を活かした料理や熱に強い特性を活かして炒め物などもオススメです。
栄養性 ピーマンにはビタミンB、C、P、カロテンが多く含まれています。
完熟している分、緑のピーマンよりも栄養価が高いんです!
特にビタミンCとカロテンが多く含まれています。
色によってもその栄養価は変わり、色の濃い赤やオレンジのものは、特に栄養価が高めです。
ビタミンCは緑のピーマンに比べて赤は2倍、オレンジは3倍近くになります。
β-カロテンはオレンジに20倍近くも多く含まれています。
熱に弱いビタミンCが加熱しても壊れにくいのも特徴です。
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