野菜ソムリエの店《旬菜果》

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水産物 > こだわりの干物
寺田水産オリジナル【一夜干し】
加賀橋立港、安宅港、能登沖で水揚げ。
新鮮な魚をその日のうちに職人の手で1匹1匹干物に加工しています。
だから新鮮!旨い!
生を焼くのと干物を焼くのでは、どっちが美味しい?
旨み成分であるイノシン酸やグルタミン酸の濃度はさほど違いはありません。
生を焼いたものより干物の方が水分が多くてみずみずしく弾力に富んでいます。
この弾力の秘密は、塩水に浸すという干物の製造工程からうまれます。
塩水につけることによって、筋繊維が膨れて、筋繊維と筋繊維の隙間がなくなり、魚肉中の水分が抜けにくいからだそうです。
干物イメージ
焼き方のコツ
焼き網の場合
焼き網を二つ重ねると、火が直接干物にあたらないので、魚を焦がさずに上手に焼くことが出来ます。
干物をのせる前に焼き網を十分に焼いておき、油を塗っておきましょう。(皮がくっつきにくくなる)
グリルの場合
網を2分程熱してから干物をのせます。
ヒレなどの焦げやすい部分は、アルミホイルでカバーをしておくと良いでしょう。
また、お酒を少々塗ると綺麗な焼き色がつきます。
身の面から焼き始めると、旨み成分が中にギュッと閉じ込められ、且つ上になった身の焼き具合がわかります。
身が白くなってきたら、全体に火が通ったので裏返し、皮の面を軽く焼きましょう。
干物の栄養
干物にすると生よりぐーんと栄養価が上がります。
タンパク質や脂肪が2倍以上に増加するんです。
魚脂にはEHP(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)という不飽和脂肪酸が多量に含まれ、これらは脳を活性化させ、血中コレステロール値を下げる優れものなのです。
また、視力回復や皮膚の成長等をつかさどるビタミンAも大量に含まれています。
干物の保存方法
食べごろは製造日の翌日です。
干物といっても鮮魚と同様の取り扱いを心がけてください。
真空パックでも賞味期限は冷蔵で4〜5日しかないので、到着したらなるべく早く食べてくださいね。
すぐに食べられないものはそのまま冷凍庫で約30日程保存可能です。
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