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朝採り(掘り)たけのこ


筍/タケノコ/たけのこ春の味覚として外せないたけのこ、あの食感や香りの虜になっている方も多いのではないでしょうか?
たけのこは鮮度が命です。
少しでも鮮度が落ちるとえぐみが出てきます。
えぐみのもとはホモゲンチジン酸や蓚酸(しゅうさん)で、堀り出してから時間が立つごとに増加します。
タケノコ朝掘りすることによって、アクによる苦み・渋み・えぐみが一番少ない状態で収穫できます。
また、いくら朝掘りしたタケノコでも時間の経ったものでは、乾燥によって旨みも欠けてしまい食感も落ちてしまいます。
つまり、朝掘りしたタケノコ産地直送でお届けするのが、一番美味しいタケノコだといえます。

旬菜果では朝に採ったタケノコを野菜ソムリエが厳選し、すぐに発送しますので、本当に新鮮です。
ほとんどえぐみの無い朝採りタケノコたけのこが嫌いな方も好きになるかも知れません。


たけのこは食物繊維の豊富なヘルシーな食材です。
カロリーが低く、食べごたえがあるのでダイエット中や便秘の方におすすめです。

ちなみに・・・
タケノコには70種類程度の品種があると言われています。
現在、食用として食べられているのは、孟宗竹(もうそうちく)、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)などの種類です。
お届けするのは孟宗竹(もうそうちく)で、重さが2kgもある大型のたけのこで柔らかく、香りがあってえぐみが少ないのが特徴です。
細いタケノコは日本特産の笹の根曲がり竹(ねまがりたけ)といわれる品種です。
筍/タケノコ/たけのこ

産地:
石川
外観:
ぼってりしていて重みがあり、頭の先は黄白色をしている。
皮は薄茶色でつやがあり、いぼの部分は白色〜薄いピンク色をしている。
また切り口に爪を立てると、すんなり入る。
栄養性:
カリウム、アスパラギン酸、チロシン、ビタミンB1、B2、ミネラル、たんぱく質、食物繊維などが含まれています。
多く含まれているカリウムは利尿作用あり、腎臓の働きを活発にするので、高血圧の予防に効果的。 
アスパラギン酸は新陳代謝を活発にし、疲労回復をスムーズにしてくれる働きがある。
チロシンは甲状腺ホルモンの合成、黒髪をつくる色素合成などアスパラギン酸と共に新陳代謝に効果的。 
たけのこの食物繊維は不溶性なので腸内を整えコレステロールを抑える作用がある。
保存方法:
手早く下ゆですることが大事です。
下ゆですることにより、あくが抜けて、新鮮さを保つことができます。
届いたら、とにかく茹でて下さい。
あく抜き後、水に浸して密封容器に入れ、冷蔵庫で保存します。
時々水を入れ替えれば、10日ぐらい持ちます。
食物繊維が多いので、冷凍保存には向きません。
解凍するとベタベタになり、食感も風味もかなり落ちてしまうからです。
茹で方:
1.頭の部分を斜めに切り落とし、皮の部分に縦に切れ目を入れます。
2.鍋にたけのこが浸かるくらいのたっぷりの水を入れる。
3.竹の子、ぬか(水の10%ほど)(無ければ、米のとぎ汁でも可)、唐辛子(2、3本)を水の中に入れ、落とし蓋をして火を点ける。
4.沸騰したら約30分で火を止めて、2〜3時間そのままにしておく。
5.その後、皮をむき料理してください。
皮にはたけのこを柔らかくしてくれる成分が含まれているので、皮ごとゆでるのがポイントです。
食べ方:
日本料理、中華料理などに広く利用されている食材です。
吸い物や和え物、煮物、揚げ物などに広く利用できます。
たけのこのえぐみの成分であるホモゲンチジン酸や蓚酸(しゅうさん)は、ぬかに含まれるカルシウムと結合して中和されるため、カルシウムの多いわかめとの炊き合わせが良いとされています。
上部ののやわらかい部分(姫皮といいます)は酢の物やあえ物に、穂先は椀種や炊き込み御飯などに。
中央部は、煮物、炒め物、揚げ物に適しています。輪切りにして調理できます。
根元は繊維が多く硬いですが、薄切りやおろして揚げたり炒めたりするとおいしいです。

筍/タケノコ/たけのこ


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